変化を決断する

ちょっとずつ前進する――50代の私が大切にしている一日の過ごし方

朝、目が覚めてゆっくりと伸びをする。それだけで、新しい一日が始まります。50代も半ばを過ぎると、「自分の能力には限界があるのかもしれない」と感じる瞬間が増えてきました。体力も気力も、20代の頃のようにはいきません。でも、だからといって諦めて...
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大勢の中にいるほうが寂しい――私が感じる「孤独」のかたち

皆さんは、どんなときに寂しさや孤独を感じますか?私がいちばん孤独を感じるのは、実は大勢の人の中にいるときなんです。一人でいるときではなく、周りに人がたくさんいるのに自分だけがぽつんと取り残されているような、あの感覚。50年以上生きてきて、こ...
変化を決断する

使いどころがなかった簿記の資格が、思わぬところで大活躍した話

自分のキャリアに活かそうと思って取得した日商簿記2級。若い頃、システム関連の仕事をしていた私は、業務に役立つだろうと意気込んで勉強しました。ところが、実際の仕事ではほとんど使う機会がないまま、年月だけが過ぎていきました。「せっかく頑張って取...
距離をおく

「石の上にも3年」は本当に正しいのか——無理して働き続けた私が失ったもの

30歳を目前にして上京したのは、もう20年以上も前のことです。男尊女卑の時代。当時の私は、とにかく経験を積みたい一心で必死に働いていました。やりがいのある仕事ではありました。でも、常に納期のプレッシャーに追われる毎日は、想像以上に心をすり減...
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心穏やかに過ごしたい——人との関わりを避けてきた私がたどり着いた答え

私は日々、幸せな生活を送りたいと思っています。けれども、どうしても心がざわざわしたり、悲しみや怒りに揺れたりする日があるのです。振り返ってみると、私はずっと「心穏やかに過ごしたい」という願いを胸に抱えて生きてきました。今回は、そんな私がこれ...
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基本的なミスを防ぐために――50代の私が見つけた仕事との向き合い方

いくつになっても、仕事でミスを指摘されるのは心臓に悪いものです。指摘された瞬間、ドキドキして血圧が上がるのを感じます。年齢を重ねたからといって、ミスへの耐性がつくわけではありませんよね。むしろ「この歳でこんな基本的なことを…」と、若い頃より...
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夫婦の「ちょうどいい距離感」にたどり着くまで

結婚生活が長くなると、夫婦の日常って少しずつ変わっていくものですよね。今日は、私たち夫婦の暮らし方がここ数年でどんなふうに変化してきたのか、振り返ってみたいと思います。「8割仲良し」で十分だと思えるようになりました私の夫は基本的にとても優し...
変化を決断する

コミュニケーションが苦手な私が、それでも試してみたいくつかのこと

人付き合いが苦手です。こう書くと「誰だってそうでしょう」と思われるかもしれませんが、私の場合は特に仕事の場面になると途端に口数が減ってしまい、自分でも困るほど言葉が出てこなくなります。日常のたわいない会話ならまだなんとかなるのですが、仕事の...
距離をおく

母の人生から学んだこと――家族の苦労と相続という現実

私の母の人生を振り返ると、そこには農家での厳しい子供時代、期待とは違った結婚生活、そして思いもよらない裁判沙汰まで、波乱に満ちた道のりがありました。50代も半ばを過ぎた今、母のたどってきた道を冷静に見つめ直すことで、私自身が学んだことを書き...
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大学時代の「からっぽ」が教えてくれたこと

毎日が充実していると思い込んでいた大学時代。あれから何十年も経った今になって、ようやくその日々を冷静に振り返ることができるようになりました。振り返るたびに胸がチクリと痛むのですが、今日は少し勇気を出して、あの頃の自分のことを書いてみようと思...
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