変化を決断する

ある日突然、家事をやめてみた話——「家族づくり」は終わりのない共同作業

ある日、私は突然家事をやめました。もともと家事はしっかりやるタイプでしたし、それが当たり前だと思って長年やってきました。けれど、夫と一緒に暮らし始めてから数年間、生活スタイルの違いに悩み続けていたのです。特に晩ごはんのタイミングが合わないこ...
変化を決断する

50代からの副業、私が試した3つのこと

年齢を重ねるにつれて、頭も体も思うように動かなくなり、気力も少しずつ落ちてくるのを感じます。それでも、経済的な安定のために何ができるだろうかと真剣に考えるようになりました。健康こそが一番の経済力を生み出す源だということは、この年齢になってよ...
変化を決断する

父の介護と事業整理――「生きているうちに片付ける」ことの大切さ

人生も折り返しを過ぎると、親の老いや介護の問題が突然目の前に現れます。頭ではわかっていたつもりでも、いざ自分ごとになると、その重さは想像をはるかに超えていました。今回は、父の介護から事業整理までの経験を通じて感じたことを書いてみたいと思いま...
距離をおく

義母が抱える「人当たりの良さ」と「住めない家」のギャップに頭を抱えた話

結婚してから何十年も経つと、義実家との付き合い方にもいろいろな場面が積み重なっていきます。今日は、夫の実家を初めて訪れたときの衝撃と、そこから続く片付け問題について書いてみたいと思います。50歳を過ぎた今だからこそ、少し冷静に振り返れるよう...
受け入れる

お金で失敗した話——50代の私が振り返る3つの後悔

人生も折り返しを過ぎると、過去の選択を振り返る機会がどうしても増えてきます。「あのとき、こうしていれば……」と思うことは誰にでもあるのではないでしょうか。今日は、私自身のお金にまつわる失敗談を3つ、正直にお話ししたいと思います。決して自慢で...
変化を決断する

夫の奨学金返済を最優先にした判断は正しかった——お金の価値観が違う夫婦が学んだこと

夫と一緒に生活を始めた頃、彼には学生時代の奨学金の返済が残っていました。当初、夫は「低い金利だし、返済額も少ないから問題ない」と言っていました。けれど私は、まず貯金を増やすためにも借金を早く片付けるべきだと考えていました。夫は私の意見にまっ...
変化を決断する

正直さだけでは大人になれない――14歳の私が信じたものと、その後の現実

14歳のとき、私は「正直であること」が何よりも正しいと信じていました。あれから何十年も経った今、あの頃の自分に声をかけるとしたら、何と言うだろう――そんなことをふと考えることがあります。正直さが褒められた、あの日のこと中学2年生のとき、定期...
受け入れる

ご縁がくれた一枚の絵——職場で出会ったファンキーなおじいちゃんの話

数年前、コロナの影響で仕事を変えなければならない時期がありました。新しい職場は体力を使う大変なものでしたが、そこで思いがけない出会いが待っていました。職場の機械室の管理をされているご年配の男性がいらっしゃったのです。私の親よりも年上の方でし...
受け入れる

近場で過ごす休日が、思いのほか贅沢だった話

節約生活を続けていると、ときどき「たまにはお金を使って楽しみたいな」という気持ちがむくむくと湧いてきます。貯金が少しずつ進んでいるのはありがたいことですが、それだけでは心が窮屈になってしまいますよね。かといって、遠出の旅行となると時間も体力...
変化を決断する

集中力が続かない日々でも、成果を出すために私がやっていること

年齢を重ねるごとに、「あれ、前はもっと集中できていたのに」と感じる場面が増えました。50代に入ってからは特に、午後になると頭がぼんやりしてきたり、ひとつの作業に没頭し続けることが難しくなったりしています。でも、だからといって仕事が待ってくれ...
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