変化を決断する

変化を決断する

ちょっとずつ前進する――50代の私が大切にしている一日の過ごし方

朝、目が覚めてゆっくりと伸びをする。それだけで、新しい一日が始まります。50代も半ばを過ぎると、「自分の能力には限界があるのかもしれない」と感じる瞬間が増えてきました。体力も気力も、20代の頃のようにはいきません。でも、だからといって諦めて...
変化を決断する

使いどころがなかった簿記の資格が、思わぬところで大活躍した話

自分のキャリアに活かそうと思って取得した日商簿記2級。若い頃、システム関連の仕事をしていた私は、業務に役立つだろうと意気込んで勉強しました。ところが、実際の仕事ではほとんど使う機会がないまま、年月だけが過ぎていきました。「せっかく頑張って取...
変化を決断する

コミュニケーションが苦手な私が、それでも試してみたいくつかのこと

人付き合いが苦手です。こう書くと「誰だってそうでしょう」と思われるかもしれませんが、私の場合は特に仕事の場面になると途端に口数が減ってしまい、自分でも困るほど言葉が出てこなくなります。日常のたわいない会話ならまだなんとかなるのですが、仕事の...
変化を決断する

ある日突然、家事をやめてみた話——「家族づくり」は終わりのない共同作業

ある日、私は突然家事をやめました。もともと家事はしっかりやるタイプでしたし、それが当たり前だと思って長年やってきました。けれど、夫と一緒に暮らし始めてから数年間、生活スタイルの違いに悩み続けていたのです。特に晩ごはんのタイミングが合わないこ...
変化を決断する

50代からの副業、私が試した3つのこと

年齢を重ねるにつれて、頭も体も思うように動かなくなり、気力も少しずつ落ちてくるのを感じます。それでも、経済的な安定のために何ができるだろうかと真剣に考えるようになりました。健康こそが一番の経済力を生み出す源だということは、この年齢になってよ...
変化を決断する

父の介護と事業整理――「生きているうちに片付ける」ことの大切さ

人生も折り返しを過ぎると、親の老いや介護の問題が突然目の前に現れます。頭ではわかっていたつもりでも、いざ自分ごとになると、その重さは想像をはるかに超えていました。今回は、父の介護から事業整理までの経験を通じて感じたことを書いてみたいと思いま...
変化を決断する

夫の奨学金返済を最優先にした判断は正しかった——お金の価値観が違う夫婦が学んだこと

夫と一緒に生活を始めた頃、彼には学生時代の奨学金の返済が残っていました。当初、夫は「低い金利だし、返済額も少ないから問題ない」と言っていました。けれど私は、まず貯金を増やすためにも借金を早く片付けるべきだと考えていました。夫は私の意見にまっ...
変化を決断する

正直さだけでは大人になれない――14歳の私が信じたものと、その後の現実

14歳のとき、私は「正直であること」が何よりも正しいと信じていました。あれから何十年も経った今、あの頃の自分に声をかけるとしたら、何と言うだろう――そんなことをふと考えることがあります。正直さが褒められた、あの日のこと中学2年生のとき、定期...
変化を決断する

集中力が続かない日々でも、成果を出すために私がやっていること

年齢を重ねるごとに、「あれ、前はもっと集中できていたのに」と感じる場面が増えました。50代に入ってからは特に、午後になると頭がぼんやりしてきたり、ひとつの作業に没頭し続けることが難しくなったりしています。でも、だからといって仕事が待ってくれ...
変化を決断する

50代で家を買い直すという決断——暮らしとお金を見つめ直した住み替えの話

人生も後半に差しかかると、「住まい」について改めて考える機会が増えるものです。賃貸と持ち家、どちらが正解かという議論は尽きませんが、私たち夫婦はつい最近、思い切って家を買い直すという大きな決断をしました。今日はその経緯と、住み替えてみて感じ...
スポンサーリンク